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<title>キッズ教育委員会</title>
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<title>ＴＢＳの劣化</title>
<description> 4月の番組改編でＴＢＳが瀕死の重体にあるらしい。視聴率が終日一桁の日が度々あるとのこと。なんでも水戸黄門の再放送がその日の最高視聴率…（っていっても７％くらい）ってこともあったらしい。なんでも視聴率の低迷のテコ入れに韓国版「花より男子」「チャングムの誓い」を放送するそうだ。ＴＢＳは一体何がしたいのだろうか！？
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<![CDATA[ 4月の番組改編でＴＢＳが瀕死の重体にあるらしい。<br /><br />視聴率が終日一桁の日が度々あるとのこと。<br /><br />なんでも水戸黄門の再放送がその日の最高視聴率…（っていっても７％くらい）ってことも<br /><br />あったらしい。<br /><br /><br />なんでも視聴率の低迷のテコ入れに韓国版「花より男子」<br /><br />「チャングムの誓い」を放送するそうだ。<br /><br /><br /><br />ＴＢＳは一体何がしたいのだろうか！？<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-07-20T23:36:53+09:00</dc:date>
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<title>久しぶりの更新</title>
<description> ずいぶんと更新があいてしまった。ブログ更新は本当に習慣にしないとあっという間に億劫さが加速度的に大きくなってしまうものだと体感…反省しきりである。ところで、普段ＴＶや新聞を見ていると、ネガティブなニュースで埋め尽くされていることにうんざりとさせられる。典型的な例を挙げてみると…円高だ！輸出に頼っている日本経済はもうダメだ！アメリカが大不況だ、アメリカに依存している日本経済はもうダメだ！これからは中国
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<![CDATA[ ずいぶんと更新があいてしまった。<br />ブログ更新は本当に習慣にしないとあっという間に億劫さが加速度的に<br />大きくなってしまうものだと体感…反省しきりである。<br /><br /><br />ところで、普段ＴＶや新聞を見ていると、ネガティブなニュースで埋め尽くされていることに<br />うんざりとさせられる。典型的な例を挙げてみると…<br /><br />円高だ！輸出に頼っている日本経済はもうダメだ！<br />アメリカが大不況だ、アメリカに依存している日本経済はもうダメだ！<br />これからは中国の時代だ、日本経済は世界から見放されてもうダメだ！<br />国の借金は増え続けている。このままでは日本はもう破綻寸前だ！<br />麻生政権はなにもしていない、ブレまくっている、もはや政権交代しかありえない！<br /><br /><br />…どうでしょう？ごもっともな意見なんでしょうか！？みなさんいかが思われますか？<br /><br />なんだか日本って終わってるな、本当にもうダメなんじゃないだろうかって感じられますか！？<br /><br /><br /><br /><br />日本が輸出にべったりと依存している…本当でしょうか！？<br />GDPに対する輸出の割合ってどの程度でしょうか？<br />みなさんご存知ですか？<br />５割くらいなんでしょうか？<br /><br />いえいえそんなにありませんね…全然もっと少ないです。<br />アレって思うくらい。<br /><br />TVや新聞の報道をじっくり検証してみると、嘘が多いことに気づきます。<br /><br />では何のためにそんな嘘を報道するのでしょうか？<br /><br />みなさんは疑問に感じたことはありませんか？<br /> ]]>
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<dc:subject>教育論</dc:subject>
<dc:date>2009-07-18T09:54:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>むとむとちん</dc:creator>
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<title>ネコの行動半径ＶＳあなたの行動半径</title>
<description> 普通に企業に勤めている人の行動範囲はどの程度のものだろう。先ずは会社と家の通勤経路ランチタイムに出かけるお店営業職であれば、自分の担当営業エリアもあるだろう。国内・海外で出張で飛び回る人もいるかもしれない。帰り道すがら立ち寄る書店・ケーキ屋さん・スーパー・コンビニ土日には、サッカーやプロ野球観戦に出かけるかもしれない子供にせがまれて動物園や水族館、遊園地、デパートなんかに行くかもしれない。映画館で
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<![CDATA[ 普通に企業に勤めている人の行動範囲はどの程度のものだろう。<br /><br />先ずは会社と家の通勤経路<br />ランチタイムに出かけるお店<br />営業職であれば、自分の担当営業エリアもあるだろう。<br />国内・海外で出張で飛び回る人もいるかもしれない。<br />帰り道すがら立ち寄る書店・ケーキ屋さん・スーパー・コンビニ<br />土日には、サッカーやプロ野球観戦に出かけるかもしれない<br />子供にせがまれて動物園や水族館、遊園地、デパートなんかに<br />行くかもしれない。<br />映画館で流行の映画を見たり<br />図書館でのんびり本をよむこともあるかもしれない。<br />平日の疲れを取るために、なかなか布団から出ないで<br />TVやDVDを観て過ごすことも多いかもしれない。<br /><br />しかし、こと自分自身の地元においてはどれだけの<br />行動範囲があるのか！？<br />どれだけ自分の家の周りのことをしっているのか？<br />特に企業に朝早くから夜遅くまで勤めている人にとっては<br />地元は、知っているようで知らない場所なのではなかろうか？<br />ためしに市区町村で配布されているような地図があったら<br />自分が通ったことのある道を色鉛筆なんかで塗ってみると<br />面白いかもしれない。<br />思いのほか真っ白な地図を前に愕然としてしまうかもしれない。<br /><br />地図を持たずにちょっと家の裏道に入ってみたら<br />あっという間に知らない世界…迷子になること請け合いである。<br />自宅から本の数百メートルいや下手したら数十メートルですら<br />異次元の世界となってしまう人は案外多いのではないか！？<br />もしかしたらその辺の野良猫のほうが良く道を知っているかもしれない（笑）<br />自宅が寝るだけの場所になってしまっている。<br />もっと地元のことを知ったら、面白いことがいっぱいあるかもしれない。<br />あいている土日に、自転車を引っ張り出して、家の回りから走り出したら<br />思わぬ冒険が始まるのかもしれない。<br />職場では一生懸命働くのに、家では疲れをとるだけの生活では<br />もったいなさすぎる。<br />わざわざ長い時間をかけて通勤地獄を乗り越え、<br />自宅から遠く離れた会社でへとへとになるまで働いて<br />また満員電車に揺られて、お風呂入って、遅い夕食を食べ、<br />ビール飲んで寝るだけの単調な毎日。<br /><br />なんでわざわざそんなことをしなければならないんだろう！？<br />もっと地元で、そばに住んでいる人の為に、もしくはそばに<br />住んでいる人と一緒に働くことは出来ないものか！？<br />自宅から離れた場所で、色々なお客さんに会えたりするのは、<br />それはそれで刺激的な経験なのかもしれないけど…。<br />でもやっぱり、どうせなら、地元の人と交流が合ったほうが、<br />どれだけ有意義かわからない。<br />地元を知るというのは、実はすごいエキサイティングでとっても<br />面白いものだと思う。<br />穴場のレストランを見つけることでもいいし、落ち着いた雰囲気の喫茶店を<br />見つけることでもいい。<br />区立の施設が思いのほか安く利用できるといった発見、まえから<br />やってみたかったスポーツのサークルが近くにあったとか。<br /><br />知的好奇心から、江戸時代の古地図と自宅近辺を重ね合わせてみたり<br />意外な発見があるかもしれない。子供に話したらびっくりするかもしれない。<br /><br />とにかくモノをつくって、モノをうごかして、人を動かして、<br />金を動かしてナンボの資本主義社会。<br />経済成長というまやかし（もしくは免罪符）にごまかされないで、<br />みんなが本当に大切なものを大切にし始めたら…。<br />とっても住みよくて楽しい世の中になるのではないだろうか！？<br /><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/edu_society/"><img src="http://education.blogmura.com/edu_society/img/edu_society88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログ 社会教育へ" /></a><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>最近読んだ面白い本・記事</dc:subject>
<dc:date>2008-05-29T16:01:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>むとむとちん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【放課後子どもプラン】の功罪その２</title>
<description> 学校の空き教室を利用して、学童の機能を代替させるということは施設運用の効率化、人員の効率化、そして学校内にあるという安心感が得られるということは確かでしょう。しかしながら、それは大人の都合で子どもたちを、学校という狭い枠の中へ押し込めてしまっているとも考えられます。先日もさかなクンのコラムでも述べられているいじめ発生の原因を、むしろ作り出してしまっているとも考えられます。本来学童保育は、主に共働き
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<![CDATA[ 学校の空き教室を利用して、学童の機能を代替させるということは<br />施設運用の効率化、人員の効率化、そして学校内にあるという<br />安心感が得られるということは確かでしょう。<br /><br />しかしながら、それは大人の都合で子どもたちを、学校という<br />狭い枠の中へ押し込めてしまっているとも考えられます。<br />先日もさかなクンのコラムでも述べられているいじめ発生の<br />原因を、むしろ作り出してしまっているとも考えられます。<br /><br />本来学童保育は、主に共働き世帯の鍵っ子が、家庭外での<br />「活動」「遊び」「静養」「学習」「宿題」「食事（昼食・おやつ）」<br />を含んだ基本的な生活を与えるものです。<br />「学校」以外の安心できる居場所としての重要性も<br />無視できないでしょう。<br /><br />品川区のすまいるスクールのパターンだと<br />安全確保の為に子どもたちは学校に「居させられ」てしまい<br />まさに学校と家庭の往復になってしまう。家に帰って<br />ランドセルを放り投げ、行ってきますと近所に出かけていった<br />当たり前のような光景はドンドン無くなってしまうのでしょうか？<br /><br />学校と家庭を往復している小学生って<br />どこか、会社と家を往復し、発散できないストレスを<br />もてあそんでいるどこかの国の多くのサラリーマンに<br />状況は似ている気がするのは私だけでしょうか！？<br /><br />品川区の「すまいるスクール」についてもう一歩踏み込むと<br />現状、参加者はほぼ低学年の児童に限られ、<br />３年生にもなると、ほとんど行かなくなってしまう<br />そうです。（いきたくなくなる子がほとんど）<br /><br />その原因は、様々だと思いますが…<br />①約半数の「すまいるスクール」が民間委託され<br />　その低報酬、割に合わない勤務条件から<br />　指導員のモチベーションが上がりづらく定着率も低い<br />②低学年向けのイベント・メニューが多く<br />　高学年には完全に物足りない内容となっている<br />③生活の場とするには、学童ほどの機能は備わって<br />　いない<br /><br />…等々、ほかにも沢山あると思いますが…<br />安易で安上がり、しかし安直で現場を無視した<br />仕組み自体に問題の根っこはあるのでは<br />ないでしょうか！？<br /><br /><br />学校と塾と家を行き来して、地域で遊ぶことを<br />あまりしなかったと思われる！？受験戦争を見事<br />勝ち抜かれた東大卒の官僚様が、これまた<br />机上で練り上げたであろう「放課後子どもプラン」<br /><br />その中身は、どこかの企業の「カイゼン」により<br />生み出されるつまらないクルマと同じで<br />効率優先の、全く魅力に乏しい味わいの無い<br />モノだと感じてしまうのです。<br /><br /><br />↓　　↓　　↓　いつもご声援ありがとうございます！！<br />　　　　　　　　　今日もヒトポチおねがいします！！<br /><a href="http://education.blogmura.com/edu_theory/"><img src="http://education.blogmura.com/edu_theory/img/edu_theory88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ" /></a><br /><br />　<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>最近読んだ面白い本・記事</dc:subject>
<dc:date>2008-05-15T22:58:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>むとむとちん</dc:creator>
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<title>【放課後子どもプラン】の功罪</title>
<description> 文部科学省と厚生労働省が打ち出した総合的な放課後対策である「放課後子どもプラン」が２００７年度からスタートし全国的に実施に移されつつあります。これは簡単に言うと文部科学省管轄の放課後子ども教室と厚生労働省管轄の学童保育を一体化もしくは連携し総合的に推進してゆこうというものです。実施される背景には、学童入所児童の爆発的な増加により施設的にも、人員的にも限界に近づいている、もしくは限界を超えていること
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<![CDATA[ 文部科学省と厚生労働省が打ち出した総合的な放課後対策<br />である「放課後子どもプラン」が２００７年度からスタートし<br />全国的に実施に移されつつあります。<br /><br />これは簡単に言うと文部科学省管轄の放課後子ども教室と<br />厚生労働省管轄の学童保育を一体化もしくは連携し<br />総合的に推進してゆこうというものです。<br /><br />実施される背景には、学童入所児童の爆発的な増加により<br />施設的にも、人員的にも限界に近づいている、もしくは限界を<br />超えていることｌ。学力低下の危機感による、学習支援の拠点<br />づくりの必要がある…等の理由が挙げられます。<br /><br />放課後子どもプランにざっと目を通してみると、各自治体の<br />実態に合わせた運用が出来るよう、実施方法については自治体の<br />裁量に委ねられている部分が多くなっています。<br />そのためどのように実施してよいか様子見をしている自治体も多いようです。<br /><br />そのような中で私の居住する品川区は、全児童対策事業と学童保育<br />の「一体化」の道を選び、学童保育施設を全廃し、変わって全４０校の<br />小学校内に「すまいるスクール」を設置しています。<br /><br />これは、各小学校内に専用の教室を用意、指導員を配置し、授業<br />終了後に登録している児童が、利用時間を申告した上で利用できる<br />ようにしたものです。学童保育のように入所の条件のようなものは<br />なく、通っている小学校の児童であれば誰でも登録できるように<br />なっています。<br /><br />児童は、専用の教室の中で好きなように遊んだり、メンコ大会等の<br />イベントに参加したり、校庭でオニゴッコをしたりして過ごします。<br />おやつは原則禁止となっています。<br /><br /><br />一見、学校の中で安全だし、誰でもしかも安価に利用できて<br />良いことなのではと感じる方もいらっしゃると思います。<br />しかしながら、実際には様々な課題が浮き彫りになっている<br />とも感じています。<br /><br />次回その問題点について掘り下げてゆきたいと思います。<br /><br />↓　　↓　　↓　いつも応援クリックいただき本当にありがとうございます！！<br />　　　　　　　　　私も地道に更新してゆきたいと思いますので、一日一ポチ<br />　　　　　　　　　教育論ボタンのクリック応援よろしくお願いします♪<br /><a href="http://education.blogmura.com/edu_theory/"><img src="http://education.blogmura.com/edu_theory/img/edu_theory88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ" /></a><br />↑　　↑　　↑　皆様のお力でベスト１０入りさせてください！！！<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>教育論</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T12:03:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>むとむとちん</dc:creator>
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